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2006年7月 2日 (日)

その後分かったことであります。

いやはや、すっかりサボり癖がついてしまったであります。
17年度契約本部随意契約実績を纏めるのに一苦労。
何でPDFなぞ使うのだろう。EXELにするのに一手間掛かる。

さて前回こちらで17年度実績として取り上げたアイテムの
中で詳細が判明したものを書いてみます。

30ミリ試験砲(技本要求)
これは米国ATK社製BushmasterMk44 30mm機関砲の砲身を
使用する試験砲で、新戦車の対弾試験に供されるもの。
30mm徹甲弾はドイツのRWM Schweiz社製の30mm x 173
です。恐らく、側面装甲や上面装甲の対弾試験に使うの
でしょう。

狙撃銃(陸幕要求)
双日エアロスペースは米国バレット社の日本代理店である
ことから、やはりアンチマテリアルライフルのようです。
となると評価試験が行われていたM95でしょう。

ACMI(空幕要求)
これはやはり空戦機動計測装置でしたね。F-15J/DJへ
塔載するようです。

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コメント

>狙撃銃(陸幕要求)
 やっぱり、バレットでしたか。ボルトアクションのM95って事は、命中精度考えての事なんでしょうね。

 随意契約(少額)の方も覘いて見ましたが、ある会社さんが、ロシア製小銃2種を納品していますね。海自某部隊用の銃を納品している、例の会社さんです。

投稿: 名無し二等空士 | 2006年7月 3日 (月) 23時51分

Mk44は、米海軍の航空機雷処分システムのAN/AWS-2 RAMICSにも使われるみたいですよね。

投稿: 灰色猫 | 2006年7月 6日 (木) 23時44分

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