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2006年8月15日 (火)

世界の傑作機No.117 「F-1」であります。

管理人が一部を執筆しました世界の傑作機No.117「F-1」
が文林堂さんから出版されました。

"F-1の誘導兵器とFCS"として主にASM-1,2ミサイルに
関して書いております。実射試験にまつわる知られざる
エピソードや誘導方式など、レアなネタも盛り込みました。

是非、ご一読下さい。

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世界の傑作機No.117 「F-1」


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コメント

管理人さんの執筆書を拝見させて頂ました。そのなかで気になったのが「ASM-2 D/L型」構想についての記述です。具体的には、ミサイルの捕えた画像データを発射母機に送信し、パイロットによる誘導を可能にするとのことですが、ちょっと疑問に感じたのは「単座のF-2パイロットでは負担が大きくないか」ということです。どうなんでしょう、これくらいは何でもないんでしょうか?
そういえばF-15偵察機型も単座なんですかねぇ。

投稿: 簑 | 2006年8月16日 (水) 19時18分

>世界の傑作機
 遅ればせながら、つい先日購入しました。

>単座のF-2パイロットでは負担が大きくないか
 簑氏、F-2ではありませんが単座のF/A-18パイロットに言わせると、あまり苦にはならない様ですよ。

投稿: 名無し二等空士 | 2006年8月16日 (水) 21時59分

名無し二等空士さん、情報ありがとうございます。そうですか大丈夫ですか、マンマシンインタフォースも進歩しているんですね。てっきりネットワーク経由でAWACSが誘導指示をだすのかと思っておりました。

投稿: 簑 | 2006年8月16日 (水) 22時30分

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