« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月 5日 (日)

次期主力戦闘機であります。

いやぁ忙しいです。来年初頭からはさらにプロジェクトが
幾つも重なってさらに忙しくなりそう(T_T)
って訳で更新もままなりません。M&A用に一つコンテンツを
書いているのですが、中々アップできません。

ところで、我家の主力戦闘機であるFZR1000(3GM)89年型も
何回目かの車検を迎え、サービスライフが残り少なくなって
きております。
自分も寄る年波には勝てず、このバイクに乗ると首と腰の痛み
を感じるようになりました。てな訳で次期主力戦闘機は何に
しようかと考える今日この頃であります。
最近流行のモタード(DR-Z400SM or XR400M)にするか、憧れ
の超黒鳥にするか、或いはFZRの車検を取って支援戦闘機
(オフ車)を買おうかなどと、あれこれ思いを巡らせております。

ご承知の通り、我国はF-4戦闘機の後継機種選定で持ちきり
だと思います。資料を整理していたら、某社が数年前に作成
したプレゼン資料がありましたので、抜粋してみます。
当時のF-Xを巡る状況が垣間見えると思います。

  • 機種選定のポイント
  • MHIの思惑
  • 防衛庁の予算事情
  • 配備時の世界情勢
  • 防衛庁の予算事情

   -当面(向こう10年)予算事情が好転するとは思われない。
   -厳しい財政状況が続くと予想される。

  • 配備時の世界情勢

   -米国の対中接近で最新鋭機(F-22)はリリースされない
   -JSFは未だ開発段階

  • MHIの思惑

   2つのスタンダード
    ・技術維持-----実証機
    ・めしの種-----機体の開発・改修・ライセンス
   -即ち、実証機は必ずしもF-4後継に繋がらない。
    -新規機体を開発する環境は当分到来しない。

  

     当分のめしの種

  • F-2の改良・能力向上型(Interceptor化)

        2006年(H18年には改修開発踏み切りが必要)

  • F-15の改良・能力向上型
  • C-Xへの参加
  

F-4後継機種は。。。。。

  1. F-2の能力向上型(Interceptor化)
  2. F-15の能力向上型
  3. F/A-18E/F
  4. JSF
  5. F-22

これは数年前に出されたレポートですが、現在も余り変わって
いないでしょう。このレポートは産業界サイドのものですが、
官側の希望とはやや異なっていることが分かると思います。
当然ですがお仕事の確保が最優先なのです。
産業界としてはF-2邀撃型の後に国産開発へというのが理想
でしょうが、果たしてどのような答えになるのでしょう。
日の丸ラプたん見たいのですが、うーん今の状況から行くと
51:49というところでしょうか(^^;;

| | コメント (8)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »